img_6935-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

注ぐ器をさがそう。

注器という言葉をきいた事ありますか? はい、「ちゅうき」と読みまして、その名のとおり、注ぐために作られた器のことを呼びます。 急須、ポット、徳利、しょうゆ差し、ピッチャーなど、普段は意識していないけれどそれらは すべて注器の仲間になるというわけです。   世の中にはたくさんの注器があるけれど、本当につかいやすくて長く使える日常生活の パートナーみたいな注器に出会えたら嬉しいなー。 ダイタデシカ、はそんな道具が見つかるお店でありたいなー。 いつもそんな事を考えているんですが、平茶碗などでお世話になっているデザインモリ コネクションさんからとっても素敵な展示会のご提案をいただきました。   ズバリ、タイトルは「森正洋の注器展」。 昭和を代表する工業デザイナー、森正洋さんがデザインした注器の中から 「茶器」と「しょうゆさし」を掘り下げて展示します。   注器の代表作といえば、ハイ、これですね。 5f7b34193c786441f40177010e343f7b G型しょうゆさし。 58年間変わらず生産をつづけている、ロングセラー。 第一回グッドデザイン賞を受賞しております。 居酒屋や定食屋でも見かけますよね。 日本で一番たくさん作られたしょうゆ差しじゃないかな、これ。 液だれのしにくさはもちろん、持ちやすさ、安定性、そして何より シンプルで美しい形状。しょうゆさしといえばこれですよね^^ %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-06-16-52-57 普段のダイタデシカ、は白と鉄砂の2色、小サイズのみのお取り扱いですが、 期間中は全6色、大、小ともにお取り揃えしております。   そして茶器類。どーん。 %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-06-19-20-17 茶器類は生産元の白山陶器では現在は生産を休止している限定品がほとんどですので、 他のお店ではなかなか手に入らないかもしれません。在庫がなくなり次第終了デス。   なかでも僕のいちばんのおススメはこちら。 %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-06-19-17-16 「角急須」といいます。 ちょっぴり懐かしさを感じさせるデザインだけど、特別な形ではなく、美しさを 損なわないよう考えつくされた形状です。 よく見かける急須の取っ手の角度は上に傾いてついていますが、 森さんがデザインしたこの急須の取っ手はほぼ水平に取り付けられています。 でも、それがとっても使い易いんです。 どうしてだと思いますか? よかったらお店で現物を握ってみて一緒に考えてみてください^^   ほかにも、ユニバーサルなデザインでとても使い易いポットなど、たくさんの 注器を展示。もちろんすべてお買い上げいただけます。 %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-06-19-22-51 使いやすく、親しみがもてて、きれい。 そんな日常の器が見つかるかもしれませんよ。   ーーーーーーーーーーーーーーーーー 「森正洋の注器展」 (平茶碗展も同時開催中。72柄を展示販売。) 開催期間:2016/11/4(金)〜 28(月) 営業日時:金、土、日、月 13:00-20:00  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

ダイタデシカ、公式 Instagram @daitadeshika