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【特集日誌~前篇~】

みなさんこんにちは。今回の日誌は特集日誌となっております。 基本的に贈りものが苦手なのがオトコであるのは世の定説。ですが、                   季節や慣習によって「プレゼントを贈らなければ」なタイミングが必ずあるもの。 ちょっと時期は過ぎてしまいましたが、毎年必ずやってくるバレンタインデーの後のホワイトデーに悩む30代男子の様子をレポートして来ました。 さて・・・いったいどんなホワイトデーになることやら・・・。 素材170 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 素材1   僕たちは日曜の午後、いつものように他愛もない会話をしていた。。。 そう。あんな出来事が起こるとも知らずに。。。 この日ぼくらは、久々にとれた休みをゆっくり過ごそうと、コタツに入ってゆるゆると近況報告をしながら  まどろんでいたんだ。 ・ ・ ・ ・ ・ 服部顔写真1 「いや~、ぼちぼち春めいて来ましたな~。そうなると…あの日がまたやって来ちゃうよね~正名くん!」 服部プロフィール1 ・ ・ ・ ・ ・ 素材2 「そうですね・・・ハットリさん!」 正名プロフィール ・ ・ ・ 正名顔写真1  「ちなみにハットリさんは、聖黒甘味日(バレンタインデー)に彼女さんから何を頂いたんですか?」 服部顔写真1 「いやいや、そんな大それたモノじゃないよ」 正名顔写真1 「まぁまぁ・・・教えて下さいよ~」 ・ ・ ・ ・ ・ 素材3 「手作りチョコビスコッティと・・・・・・このハンカチ!!!めっちゃ手触りよくて使い心地がいいし、尚且つこの新緑をイメージさせる若草色のカラーと見栄えが抜群なこのハンカチ!!!オトコたるものやはりさりげないところにお洒落をしておきたいじゃない!?そういった部分を見事にとらえた彼女のプレゼントセンスに脱帽しつつもこのハンカチがあることによって僕の人生は・・・ 正名顔写真1 「HAHAHAHA・・・SO CRAZY。ハットリさん、壊れるほど嬉しかったんですね~」 服部顔写真2 「そういう正名くんこそ、何もらったのさ?」 正名顔写真1 「僕は・・・普通にチョコっすね。。。ていうかハットリさん、お返しどうします?僕はアクセサリーをプレゼントしようかな~とか思っているんですけど・・・」 服部顔写真2 「おお~いいね!アクセサリー。僕は・・・お花とかかな~」 正名顔写真1 「ああ~ぁ。花!いいすね~!」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 素材4 「キャッハッハッハッハッハッハッハッハ———————————————————————!!!!!!!!!!!!」 片山さんプロフィール ・ ・ ・ ・ ・ ・ 片山顔写真 「ねぇねぇ~!バレンタインデーはどうだったのー?!」  素材5 - コピー 「彼氏にはちゃんと手作りチョコあげましたよ♡」 片山顔写真 「キヒー!いいね~!!彼氏嬉しかっただろうね~!」 素材6 - コピー 「わたしはドモーリっていう結構珍しいチョコレートを買って贈ったー♡」 片山顔写真 「ピシィィイ!!あのドモーリ?!彼氏も幸せもんだねぇ~!」 ・ ・ ・ ・ ・ 素材7 「半沢直樹(ホワイトデー)が楽しみだね~!何が倍返されるかな?」 素材5 「キャハハッ!まずアクセサリーとか、無いわー!昭和だよね~」  素材6 「ないない!お花とかもあり得ない!もう大正!」  ・ ・ ・ ・ 素材8 「そんな贈り物するオトコなんて、ナイナイ無ぁ~~~~~~~~~~~~~い!!!!!!!」 ・ ・ ・ ・ 素材9 「やっちゃったよね・・・・」 素材9 - コピー 「正名くん、僕ら完全に無い側の男たちですよ・・・」 素材9 - コピー (2) 「間違いないくらい、無い奴らですね・・・」 素材9 - コピー 「どうすればいいのかな?正直、花以外の選択肢が僕の引き出しには入ってないよ」 素材9 - コピー (2) 「ハットリさんの引き出しスカスカじゃないすか!でもどうしたらいいかな・・・困ったな・・・」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ガラツッ!!! ・ ・ ・ 素材10 「そういうときは、OMOTE-NASHIだよ」 南さんプロフィール 素材10 - コピー 「キミたち、半沢直樹(ホワイトデー)に何を贈るか大変お困りの様子だね?」 正名顔写真1 「・・・・・・・誰ですか?」 素材10 - コピー 「質問の返答になっていない。困っているんだろう?」 素材9 - コピー 「困ってますよ!僕のタンスには花しか入ってないんですよ!」 素材10 - コピー 「タンスというかキミの頭がお花畑のようだね。」 正名顔写真1 「家の風呂場で何やってんすか?」 ・ ・ スタスタスタスタ・・・・ ・ ・ ・ スッ・・・・ ・ ・ ・ 素材11 「いい大人になっても女性の喜ばせ方を何一つわかっちゃいない君たちの様な豚にはMOTTAINAIが… これから女性にとって最上の贈り物とは何かを教えてあげよう」 素材11 - コピー (2) 「最上の・・・」 素材11 - コピー 「贈り物・・・?」 素材11 - コピー (3) 「別に花やアクセサリーを否定している訳じゃない。。。。ただそのチョイスは既に現代においては昭和や大正時代の贈り物として、世の女性達に認識されているのさ。つまりはプレゼントとして、生半可に古いってことなんだ中途半端さ。ミディアムレアなんだよ。生焼けで食べれない牛タンレベルの貧相な発想だよ」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 素材12 「HAHAHA・・・・・・・言ってくれるじゃないですか!メガネのお兄さん!じゃぁあ何を一体贈ればイイっていうんすか!!」 素材11 - コピー (3) 「それは・・・」 素材11 - コピー 「・・・・・・?」 素材11 - コピー (2) 「・・・・・・?」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 素材13 「コレだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 素材11 - コピー (2) 「・・・(喫茶店にいけってこと?)」 素材11 - コピー 「・・・(急須を買えと?)」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 素材14 「キミたちは今、カフェへお茶に誘うとか、急須をプレゼントするとかそういうことだと捉えたかもしれないけれど全然違う。最上の贈り物とは『OMOTE-NASHI(おもてなし)』のことさ。贈り物ってのは、何もカタチがあるものじゃないといけないわけじゃない。キミたちは、彼女さんたちのことを心から大切にしているだろう?」 素材11 - コピー (2) 「もちろんっすよ!!」 素材11 - コピー 「狂おしいほどに大切ですね」 素材14 - コピー 「その気持ちをプレゼントできるのが『OMOTE-NASHI』さ」 ・ ・ ・ ・ ・ 素材15 「メガネ兄さん・・・・!あなたの言う『OMOTE-NASHI』ってのはどこで手に入るんですか?!」  素材11 - コピー (3) 「・・・・クックックック・・・・」 素材11 - コピー 「何が可笑しいんですか!こっちは花を除いたらもうタンスしか残ってないんですよ!」 素材11 - コピー (3) 「貧弱貧弱ゥ・・・・」 素材11 - コピー (2) 「貧弱?こちとら大工で毎日木材運んでますよ!むしろ屈強ですよ!」 ・ ・ ・ 素材14 - コピー 「カラダのことじゃぁない。その考えのことさ。やはり豚のようなキミ達は僕のドコデモドアデシカに入ってもらわなければならいようだ。一度本物の『OMOTE-NASHI』をその身をもって体験するがいいさ」 ・ ・ スタスタスタ・・・・ ・ ・ ・ ガラッ・・・ ・ ・ ・ ・ ・   素材16 「さぁ行こう!『OMOTE-NASHI』の世界へ!」 ・ ・ ・ ・ ピカッツ・・・・! ・ ・ ・ ガチャッ・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 素材17 「あれ・・・ここは・・・・?」 間 「ここって・・・・ダイタデシカ、じゃない?」 正名顔写真1 「メガネ兄さん・・・なんだかんだ言って結局はモノでOMOTE-NASHIをしろってことなんすかね?」 服部顔写真2 「SO CONFUSED・・・・・マジ混乱するわ」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 「・・・フッ。まったく・・・OMOTE-NASHIを知らない男どもの典型的な回答ね」 ・ ・ ・ ・ ・ 素材18 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!」 ・ ・ ・ ・ ・ 素材19 「待ってたわ・・・この豚野郎ども」 ・ ・ ・ ・ つづく。
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ダイタデシカ、公式 Instagram @daitadeshika